
生まれは松山だけど、中山に在住して、はや24年。中山大好きおじちゃん「しゅんけつ」です。ぶらりと中山散歩。
こんな 薬師大師さんを見つけた。
散歩の13番目のポイント。ということらしい。
ここ、ど~こだ。探してみて、中山集会所の近く。一般のお宅の庭に建っておられるので、迷惑にならないように見てくださいね。
(薬師大師像のいわれ)
昭和6年 中山村(当時は「村」だったんだね)一帯に、腸チフスという病気が流行して、多くの人が亡くなられたそうです。
菩提を弔うために、安置されたそうです。
※薬師大師って??
薬師大師とは何か
正式名:薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)
「瑠璃のように清らかな光を放つ仏」という意味。
病気平癒・健康長寿の仏
体の病だけでなく、心の悩みや社会の不安を癒す存在とされる。
東方の浄土(瑠璃光世界)の教主
阿弥陀如来が西方浄土の仏であるのに対し、薬師如来は東方の世界を司る。
十二神将を従える
薬師如来を守護する 12 の武神で、病気や災いから人々を守る役割。
手に薬壺(やっこ)を持つ姿が特徴
左手に薬壺、右手は施無畏印(恐れを取り除く印)を結ぶことが多い。

